続・ピアジオ ブラボー(エンジン内点検)

piaggio bravo
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シリンダー・ピストン、擦れ跡は多少あるけど、目立つキズは無し。それ程走ってないという事もあるけれども。

デコンプの部分にカーボン蓄積。

燃焼効率を考えると、この凹み部分を埋めたい。バラす前のM/J(メインジェット)は65だったと思います。ノーマルを少加工したキャブレター。まだセッティング途中。

腰上を外してみても、やはりクランクを手で回した感じが少し重く感じたので、割ってみました。

ボルトナットを外していくと回りが軽くなってきた。チョットした所で微妙に負荷がかかっていたみたい。このブラボーのエンジン、ちゃんとトルクレンチを使って真面目に締めてしまったので、自分としては締めすぎた感が少しある。

ベアリング交換して、クランクケースを(ポートの分)もう少し削りますか。ひとまず確認できたので、部品発注してみます。このまましばらく放置しない様に心がけて。


現在の仕様を簡単に説明

ピアジオ ブラボー バリエーター付き

紐引っ張り始動式に変更 チェーン・ペダル取り外し

腰上 マロッシ65(63?その辺)㏄キット 付随して他の部分少(削り等)加工。

マフラー シトープラス(ノーマルっぽい形状)

ピナスコプーリー・ピナスコギヤ10.5:1くらい?←これはギヤ比選択を間違ったかもしれない。もっとハイギヤ寄りにすればよかった。ウイリーしたい人や、オフロードなど走るのにはいいかもですが。

キャブ・ウエイトローラー・スプリングなど、セッテイング試走し始めたが、気になった事があり、再度エンジンバラし、今に至る。

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